ABOUT
Mel:Chroma とは何か?
Mel:Chromaは、かわいいをひとつの甘さに閉じ込めないAI-assisted idol pop project。
高速電子音、強いメロディ、7色のイメージ、人工の光、毒、陰影、残像。
かわいいがどこまで変形できるのかを、曲、色、偶像のかたちで定義していく。
Manifesto
Mel:Chroma にとって、 かわいいとは
Mel:Chromaにとって、かわいいは性格ではない。
雰囲気でも、飾りでも、ひとつの正解でもない。
かわいいは、速度を持つ。
かわいいは、痛みを隠さない。
かわいいは、人工の光でもよい。
かわいいは、ノイズや歪みの中でも鳴る。
かわいいは、見られることで偶像になり、色を持ち、メロディとして残る。
AI-assisted
AIは、 主役ではない
Mel:ChromaはAIを使って作られている。
けれど、主役はAIではない。
主役は、メロディと色彩。
そして、かわいいをひとつの形に固定しないという思想。
AIは、声、音、像、言葉を組み替えるための制作環境。それ以上でも、それ以下でもない。
ここで作りたいのは、「AIで作った音楽」ではない。
AI時代に、偶像と音楽とかわいいがどう変形するのか。
その実験であり、作品群である。
7 Colors
7色の入口
Mel:Chromaには、7つの色がある。
Red, Orange, Yellow, Green, Blue, Violet, Pink.
それぞれの色は、単なる担当カラーではない。
曲では音になり、思想では軸になり、メンバーでは偶像になる。
同じ赤でも、曲の中では別の温度を持ち、メンバーの中では別の人格を持つ。
同じ青でも、思考として響くこともあれば、冷たい光として鳴ることもある。
色は辞書ではない。
Mel:Chromaの中で、色は世界をたどるための入口である。
そして組曲NEON RHAPSODYでは、この7色に「残光(Iridescent)」が加わり、8色の構造をかたちづくる。
Entry Routes
どこから入るか
初めてMel:Chromaを聴くなら、まずはSTART HEREへ。
今のMel:Chromaを最初に渡すための7曲を並べている。
メンバーから入りたいなら、7 COLORS OF KAWAIIへ。
MEMBERSは、7色がMel:Chromaの偶像として立ち上がる入口。
思想から読みたいなら、ESSENTIALSへ。
かわいいの幅、知性、痛み、偶像性。Mel:Chromaのコアを、7つの色でたどる場所。
組曲として体験したいなら、NEON RHAPSODYへ。
7色の光と残光で、かわいいが速度、毒、人工の輝きへ押し広がる8曲のコンセプト組曲。
Core
Mel:Chromaのコア
Melody.
Chroma.
Every shade of kawaii.
Mel:Chromaは、メロディと色彩でできている。
かわいいを、甘さだけに閉じ込めない。
明るさだけに閉じ込めない。
人間らしさだけにも、人工らしさだけにも閉じ込めない。
速度、影、光、残像。
強いメロディ、濃い色、過剰な感情。
その全部を抱えたまま、かわいいはまだ変形できる。
それが、Mel:Chromaである。
曲から入ってもいい。
色から入ってもいい。
メンバーから入ってもいい。
どこから入っても、最後には同じ問いに戻ってくる。