ESSENTIALS / YELLOW

Kawaii Is a Language かわいいは言語を越える

かわいいは意味より先に、声、リズム、合図として鳴っている。

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Liner Notes

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Kawaii Is a Language / かわいいは言語を越える では、言葉は意味の説明だけを担っていない。ひらがなのように崩れた響き、チュ・チュ・チュと反復する声、途中でほどけたようなフレーズが、意味へ届く前の感覚を運んでくる。分かるから伝わるのではなく、分からないまま先に届いてしまうものがある。

この曲のかわいいは、翻訳される前の合図に近い。歌詞は日本語の形を持ちながら、ところどころ言葉としての輪郭をゆるめる。そこにあるのは、意味が不完全でも、崩れていても、音楽そのものが感情を結びつけることができるという感覚だ。

Yellowはここで、強い昼の明るさというより、点滅する信号の色として立ち上がる。眩しさはある。けれどそれは、すべてをはっきり照らすためのものではなく、言葉になる前のかわいいを一瞬だけ見せるための光だ。

信号の残り香を夜の中でほどく姿(Phosphorescence版)に対して、この曲はもっと直接的に、かわいいが言語を越えてしまう瞬間そのものを置く。Yellowの光の中で、かわいいは意味より先に、声、リズム、合図として鳴っている。

Lyrics

WORDS IN MOTION

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せるすむくと あいけいの こところか まだにあわして きなめし (チュ・チュ・チュ・チュ・チュ・チュ・チュ・チュ) きさましろな いのちまま まれ いらいな えるべきだわ なにも わかりきったも ないで しみさな っていの さんしい ふぃーば らいふぃーば あまいとこの わなに おくれ なれない から かなしに くつなってけば ちょ とんない かいしかい ねらって たけだ あい きつだけで ぴ ちょ とんない かいしかい ねらって ちょっと あいしたい そんめ きみは まだから きみは どこでも ないで まつりの しきたい のわい おんがくを むすんで かんじてる ちょ とんない かいしかい ねらって たけだ あい きつだけで ぴ ちょ とんない かいしかい ねらって ちょっと あいしたい

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高速電子音、強いメロディ、7色のかわいい。音源と映像で触れる。